最後のメッセージを頼りに、レンガ広場へ駆けつけると
そこには、ハイキングのスタートポイントが設置されていた。
いよいよ、体験ハイキングのスタートだ

スタートポイント(レンガ広場)


課題:ハイキングの安全対策

はじめに課されたのは、安全対策。
安全なハイキングを行うのに必要な知識です。

1.出発前日は十分な睡眠をとる
2.炎天下を歩くときは、必ず帽子をかぶり、
  汗が多く出たときは塩分を補給する
3.汗をかいたら、よくふきとる
4.温度に応じて衣服を調整する
5.朝食は必ずとり、空腹のまま行動しない
6.食事は十分なカロリーをとれるようなものにする
7.靴ははきなれたものを用いる

第1チェックポイント

座標を頼りに、チェックポイントに到着する。
そこで、衝撃的な事実が告げられる。
最終チェック中に、キヨペンパウエルが怪我をしたらしい・・・
三角巾を習得し、キヨペンパウエルを救え!


課題:三角巾キムス

はじめに、見本を1分間観察します。
しっかりと、観察できましたか?
見本と同じように、三角巾を結びます。

さあ、三角巾をマスターしたぞ!

第2チェックポイント

さらに、先を進むとどんどんと雪が深くなっていった
十分に足元を気をつけて歩かなければならない。
キヨペンパウエルもこの道を進んだのだろうか・・・


怪我をしてしまったキヨペンパウエルは、身体だけでなく精神的にも傷ついているらしい。
君たちの活動する元気な姿をなによりも待ち望んでいる。

さあ、キヨペンパウエルを励ますため、ハイキングの報告書とおみやげのウッドクラフトをつくろう。

課題:ウッドクラフト

木の枝を、くくりつけて「ミノムシ」作りました。
雪の中での作業はなかなかはかどりません。

枝の選び方、巻き付け方など、それぞれの個性があふれるステキなウッドクラフトができました。


第3チェックポイント
さらに、さらに雪の道を進みました。
あ!足跡がみえます。
キヨペンパウエルはもうすぐそこに。
展望台に到着しました。
姿は見えませんが、
すぐ近くに、キヨペンパウエルが待っています
さあ、大きな声でキヨペンパウエルに声をかけよう。

課題:大きな声で感謝の気持ちを表す

第4チェックポイント


ついに、キヨペンパウエルを発見しました。
マスターした三角巾で応急手当はばっちりです。

みんなで協力して、キヨペンパウエルを安全な場所まで移動させます。

課題:搬送法



「助けたい」

みんなの気持ちはひとつになった。

ゴール
みんなの気持ちがひとつになり、感動のゴールを迎えました。
みなで助け合い、協力できたからこそ、キヨペンパウエルを救うことができました。

こうして、スタートしたときよりも、チームはより結束を固め、ひとまわり大きくなった。




ワークショップのまとめ

最後に、この二日間のワークショップを振返り、どのように感じたかみんなの思いを共有しました。

大きな輪は最後まで笑いと、涙にあふれていました。
参加者の声
・希望のコンパス
・自分自身のフライアップ
・来て良かった
・今日はスカウト
・あっぱれ京都第1団
・スカウトの視点に立って発想しよう
・また、2回目を


閉所式

いよいよ、ワークショップの最後です。
参加者・スタッフ、そして今回のワークショップを支えていただいた全ての方に、弥栄を送りました。

そして・・・
スタートライン宣言

「スカウト活動をより良くしたい」という思いではじめたワークショップ。

今回のワークショップはこれで終わりです。

しかし、このワークショップでまいた小さな種は

この二日間、参加者・スタッフが共有した

「良い活動にしたい」という思いを受け止め、芽を出しました。

今はまだちいさなこの芽を、みんなで育てましょう。

そして、スカウト活動がより良い活動になりますように。

そのスタートラインに、私たちは立ちました。

To be continued.

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