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スカウトとは、「先駆者」の事で、「自ら率先して幸福な人生を切り開き、社会の先頭に立とうとする少年」という意味を持っています。


パンフレットご希望の方はメールにてお知らせください。その他、お気軽にどうぞ!
mailto:scout.kyoto1@gmail.com


1.入隊までの流れ


2.年齢構成と女子スカウト


3.必要経費


4.組織と運営


5.よくある質問(FAQ


6.ボーイスカウトとは


1.入隊までの流れ




ビーバー隊では、小学校入学の毎年夏休み直前ごろから新入隊員を募集しますが、

年長組みの9月以降であれば、いつでも入隊することができます。


もちろん、カブ隊・ボーイ隊からでも入隊できます。


希望者には入隊説明・体験入隊を行い、入隊手続きを進めます。

入隊式は、隊ごとに定められた方法で行います。


入隊手続きが完了すると、ボーイスカウト日本連盟・京都連盟に加盟登録をいたします。


スカウトが入隊すると、保護者は自動的に育成会員になります。





ご希望の方には「入団案内リーフレット(PDF 」をお送りいたします。

  



電話でのお問合せ

アオキ TEL 0774-34-4350


メールでのお問合せ

ハヤシ ヨシノリ Mail scout.kyoto1@gmail.com






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2.年齢構成と女子スカウト


年齢の構成


スカウト活動は、各年齢層に応じて5つの活動部門により構成されています。


 

 ビーバースカウト


 対象:小学校入学前の1月~小学校2年生3月

 モットー:「なかよし」

 ねらい:集団生活への参加

 活動例:おもちつき、水遊び、清掃活動

      植物観察、ハイキング、工作など


 カブスカウト


 対象:小学校3年4月~小学校5年生3月

 モットー:「いつも元気」

 ねらい:集団活動でのしつけと役割

 活動例:じゃがいも掘り、宿泊訓練、募金活動

      老人ホーム奉仕、ハイキングなど


 ボーイスカウト


 対象:小学校6年4月~中学校3年8月

 モットー:「そなえよつねに」

 ねらい:自発活動と個人の成長

 活動例:キャンプ、手旗信号、救急法、野外料理

      ロープワーク、ナイトハイク、奉仕活動など


 ベンチャースカウト


 対象:中学校3年9月~高校3年

 モットー:「そのなえよつねに」

 ねらい:自ら企画、計画、実行、評価

 活動例:青春18切符移動キャンプ、富士登山

      琵琶湖一周サイクリング、海外派遣など


 ローバースカウト


 対象:18歳~25歳

 活動例:後輩スカウトへの指導、海外派遣など

  

 



女子スカウトの入隊

スカウト活動は、男子も女子も同じように楽しめる活動内容です。

同じユニフォームを着用し、キャンプやゲーム、奉仕活動など一緒に活動できます。


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3.必要経費


ボーイスカウトは非営利団体です。

ボランティアで活動を運営していますので、

活動に必要となる交通費や食費などの実費を

負担していただいています。


入隊時には、登録料や保険、教材費、制服購入費などの初期費用が必要です。


 初期費用 約2万円~

 月     約2,100円~


 
入隊時
 

入団費

10,000円(初回のみ・一所帯あたり)

登録費・保険

5,200円(年間・一人あたり) 

入隊費

ビーバー隊 3,000

カブ隊    4,000

(初回のみ・一人あたり)

主に教材や記章類の購入費用となります

制服代

サイズにより異なりますが、

ビーバー隊 約9,500

カブ隊    約11,000円です。

制服の詳細は日本連盟カタログを参照ください。

 ボーイスカウト日本連盟ホームページへ 

レンタル制度のある隊もあります

 
入隊後(毎月)
 

育成会費

13,200円(年・一所帯あたり)

隊費

1,000円(月・一人あたり)

育成会費は団の運営に充当し、

隊費は毎月の活動費(交通費等)とキャンプや宿泊訓練費用に充当します。


所帯あたりとは、兄弟姉妹が所属する場合、一所帯毎に負担をお願いします。


費用は会計処理の都合上、半年または一年分をまとめて納付をお願いしています。


年度途中で退団される場合、育成会費と隊費は月割りで返還します。

登録費・保険は年間での費用が発生するため、返還できません。


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4.組織と運営



*世界スカウト機構・・・・・・・・全世界のボーイスカウトは世界スカウト事務局に加盟しています。


*ボーイスカウト日本連盟・・・全ての都道府県連盟が加盟しています。


*ボーイスカウト京都連盟・・・京都府内の全ての団が加盟しています。


*ボーイスカウト桂川地区・・・主に西京区、向日市、長岡京市に所属する団が加盟しています。 



 

 

京都第1団



   
  

 









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*育成会・・・・・育成会員(保護者および指導者)で構成。
          団の存続を維持し、教育に必要な設備と経費について責任を負う。

*団委員会・・・団の運営を行う。団委員長のほか、組織拡張、指導者養成、進歩
          野営行事、健康安全、財政などの委員で構成。

*団会議・・・・・団の教育訓練に関する事項を協議するために、各隊の隊長・副長で構成


*団の指導者・・・団委員長、団委員

*隊の指導者・・・隊長、副長、副長補、デンリーダー、補助者

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5.よくある質問(FAQ



Q.京都第1団とは?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

A.昭和22年にスタートした、歴史ある団です。
現在は、ビーバー隊、カブ隊、ボーイ隊、ベンチャー隊、
ローバー隊があり、スカウト・指導者は約100名にのぼります。
京都府内でもトップテンの規模に入る団です。


Q.主な活動場所は?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

A.京都市西京区を中心に、お寺(西山御坊)や神社(下桂御霊神社)、
公園、河川敷など地域の施設で、主に活動しています。
活動によっては、府内外の山や川、キャンプ場に
ハイキングやキャンプに訪れます。


Q.いつ活動しているの?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

A.月に1~2回程度、野外活動をメインとした
各隊の集会を週末(土日祝)に行っています。
また、団全体での合同集会を年に2回(もちつき大会等)、
夏休みには2泊~4泊程度のキャンプや宿泊訓練を行います。
さらに、全国のスカウトが集まるキャンプ大会や
世界のスカウトと交流できる海外派遣などもあります。


Q.活動成果は?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

A.ビーバー隊(年長~)からローバー隊(~25歳)までの
一貫した教育プログラムに基づいています。
成果は自ら設定した目標を成し遂げる進歩制度(バッヂシステム)
によって評価し、スカウトの自己啓発をうながします。
京都第1団では、その進歩制度において最高の章である
「富士章」を修得したスカウトを輩出しております。

Q.指導者はどんな人?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

A.リーダーは全てボランティアで、普段は別の仕事をしている
子どもやアウトドアが大好きな大人です。
各隊には、隊長、副長、デンリーダー、インストラクターなどがいます。
リーダーは、講習会や研修所、実習所を修了し、
スカウトへの指導方法や安全管理、救急法を学んでいます。
その他、ローバースカウトやベンチャースカウトも
後輩への指導を行います。

Q.いつはいれるの?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

A.随時入隊できます。体験入隊を実施していますので、いつでも参加・見学できます。
入隊に関することや、その他どんなことでも、お気軽にお問合せください。

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6.ボーイスカウトとは



スカウティングは、この活動に自発的に参加をする青少年のためのものです。

少年たちの好奇心や探究心に答える活動を通して、心身ともにバランスのとれた人格形成を目指しています。

人種、信仰などの区別なく、すべてに開放されており、キャンプや奉仕活動を通じて学区や学年を超えた、地域社会における教育活動です。そしてその教育には青少年たちが自ら成長できるよう段階的なプログラムが用意されています。

スカウティングは、学校や家庭では達成できないものを補完していくものです。青少年が自分の知識および探究心、発見や理解を広めたいという願望を満たしていきます。
 

スカウティングは青少年の体力や健康、協調性やコミュニケーションの能力、リーダーシップ、心の平和といった、一人の人間として身体的、知的、社会的、精神的発達を促す活動です。
俳優の津川雅彦さんは、この活動を「いいお父さんになるための活動」と表現しています。

スカウティングは青少年にとっては、楽しいゲームやハイキングを行うことによって自らの能力を開発していくことになりますが、大人にとっても一つの挑戦になります。それは青少年と活動することによって世代間の隔たりを乗り越え、互いに理解しあい、そしてスカウト活動に参加することによって新しい体験を積み、個人的な成長をするからです。

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