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4月の活動報告

「2007年春合宿」

<計画書WORD> <報告書PDF>

片山VS、林VSの企画で、無人島プロジェクトを計画しましたが、
春は天候が変わりやすく、無人島への移動手段の確保が難しいため、
瀬戸内海にうかぶ、坊勢島への探検キャンプを実施しました。
プロジェクト名 2007年 春合宿
プロジェクト期間 平成19年3月31日〜4月2日
目的 ・自分たちだけで生きる大変さを知る
・心身を鍛え1まわり大きな男になる
目的に対する評価・反省 初めは無人島に行く計画をしていたが、行けなくなったのが残念だ。
しかし、この島も水を確保するのが難しかったので、生きるのは大変だとわかった。
目標 無事に帰る
目標に対する
評価・反省
誰一人、怪我なく帰れてよかった。
タイムスケジュール
3月31日 4月1日 4月2日
4:45 桂駅東口集合
    (移動)
8:20 姫路港着
    (船移動)
10:50 坊勢島着
    (昼食・探検)
17:00 野営地着
    (夕食・夜プロ)
22:00 就寝
7:00 起床
7:30 朝礼
    (朝食)
10:00 魚釣り
    (昼食)
13:00 潮干狩り
16:00 坊崎めぐり
17:00 設営
    (夕食)
20:00 夜のプログラム
21:00 就寝
6:00 起床
6:30 朝礼
    (朝食・撤営)
9:45 野営地発
10:00 坊勢港発
    (船移動)
10:30 姫路港着
    (徒歩移動)
12:00 姫路駅着
14:45 京都駅着
15:15 中村さん宅着
     (解散)
スケジュールに対する
評価・反省
1回目の集合では、時間に遅れる人や2回目の起床時間
に起きてなかったりと時間通りいかなかったのが残念だったが
交通機関に間に合って良かった。
全体評価 準備期間が長かったのにもかかわらず、計画書が完成したのが遅かったので、
もっと早く完成しておいたら良かった。今回の合宿では時間通り行かなかったので、
これからは集合時間に間に合うように心がける。



 兵庫県姫路港から約30分。坊勢島(家島町)は澄んだ海と手付かずの自然に囲まれたきれいな島です。恵まれた自然環境をいかし、島の大半の家庭(約7割)が漁業に従事しています。
 約1時間も歩くと、北東部の周回道路を一周できるような小さな島ですが、人口密度は都会並で、過疎に悩む他の離島とは違い、若者が多く活気にあふれています。後継者不足という言葉とは無縁の漁師町です。
坊勢島HP
姫路港から、小さな船で30分ほどで到着します。

ちなみに、坊勢島という名前は、883年に比叡山のお寺から覚円という僧侶が配流され、弟子数十人が師の覚円を慕って島に来往したことから名づけられました。
島の玄関口である、坊勢港です。
山が海岸に迫り平地が少ないため、道幅も狭く、所狭しと急斜面に家が立ち並んでいます。
集落の中には家の屋根に道路が走っていると見間違うほど、密集しています。
島での主な移動手段は原付バイクです。

しかし、ここは日本?

ノーヘルメット、2人乗り、3人乗りは当たり前。

そして、島の中には1箇所もガソリンスタンドが無いのに・・・どこで給油しているの?
島の南部はそのほとんどが山林で、民家は島の北東部に集中しています。
南側の浜辺を探検していたときに発見した白骨です。

何の頭蓋骨でしょう?
島の自慢がきれいな景色

瀬戸内の多島海に沈む夕日がきれいだそうです。毎日夕日を見に来ているという、ご夫婦に会いました(逆光でごめんなさい!)。
東京のテレビ局が撮影にくるという、隠れた名所です。
夕食の食材を仕入れに、島の中で唯一の魚屋さんにいきました。関鯖に負けないおいしさだということで、その場で鯖をさばいてもらいました。
そして、夕食

今日のおかずは焼き鯖のみ!?
翌朝

天気が良いので、見晴らしの良い展望台で朝礼です。
魚釣り用の竿を各自で調達しました。
岸壁から竿をたらすこと数時間

小魚数匹とフグ1匹が釣れました。
潮溜まりには、イソギンチャクや貝など、小さな生き物がたくさん

エンピをつかって潮干狩り。
採った貝は味噌汁の具材にしました。

だしがでてGood Taste!
夜はぐっすりと夢の中へ
最終日は海をバックに朝の朝礼です。

遠征ならではの朝礼の風景です。
再び船に乗り込み、本州への帰途へつきました。

それにしても、小さな島でした。

日本も小さな島国ですが、そのさらに小さな島での生活は貴重な体験となりました。
<片山VS感想>
初めは無人島に行く予定で計画をたてていたが、船などのトラブルがあり、一時は春合宿ができなくなるかもしれなかったが、坊勢島という無人島ではないが、いい島をみつけるkとができ、なんとか行くことができてよかった。今回のキャンプでははじめての経験が多かった。船に乗ったのも初めてだったし、島でキャンプをするのも初めてだった。だから、とても心に残っている。

島についてみると予想以上の大きさに驚いた。1日目は時間がとても余ったので、島を探検していたが、1日では到底全て見れなかった。
ドームテントを担いで歩いていたので、少し歩くだけで疲れてしまうので大変だった。森の中に入ると井戸があった。上に丸太がいっぱいおいてあったので、非常に不気味だった。海岸には白骨化した動物の頭蓋骨などもありとても楽しかった。僕は2日目の途中で帰ってしまったが、とても楽しい春合宿となった。また、次回も楽しめる春合宿を企画してほしい。


<林VS感想>
今回、初めての自分で企画したプロジェクトだったので、楽しみだった。
最初は無人島に行くということで、企画していたのだが、途中で行く手段が無くなり、泣く泣く行先を変えることとなった。そして坊勢島に決まってからは、有人島であるということで計画もすぐに決まり、出発となった。島に着くと、そこは人が多いせいか、あまり「島」といいう感覚にはならなかった。島を回っていくと途中に海水浴場があり、島に居る感覚となった。


過去の活動記録
2006.11 世界遺産プロジェクト  <計画書PDF> <報告書PDF>
2006.8 富士登山プロジェクト  <計画書PDF>
2005.12 わら工章講習会・Xmas焼肉
2005.11 VS100kmハイキング「天国と地獄」
2005.11 桂川地区代表者企画「桂川地区VS交流会」
2005.10 フットサル&04年の100kmハイキング
2005.7 桂川地区夏ぷろじぇくと「夏だ!元気だ!!桂川!!!」
2005.6 VS入隊式「FLY UP!」
2005.4 2005春季遠征「鳥取の旅」
2004.9 西国三十三箇所巡り第3回「観音寺(15番)〜行願寺(19番)」
2004.3 2004春季遠征「VS春合宿 IN 小豆島」
2003.11 VS100kmハイク「天国と地獄Part2」
2003.4 2003春季遠征「屋久島一周徒歩旅行」
2003.1 100kmハイキング「天国と地獄」
2002.12 VS隊集会「今年のVS、これからのVS」
2002.11 西国三十三箇所巡り第2回「善峰寺(20番)、穴太寺(21番)」
2002.7 西国三十三箇所巡り第1回「三室戸寺」



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